2012/01/01の日常

2012


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11/20の日常

 朝、U君ちに長男を迎えに。お世話になりました。ついでにU君長男を白タクして帰宅。

 午後から、いつも練習場に使っている施設のイベントに出かける。昨日と同じメンバーが揃ったわけでもなく、直前までどの曲を演奏するか指揮者意外は知らないという状況で、昨日のプロからの抜粋+定番2曲で現場合わせの本番40分。何コーラスやるのかとか、昨日やったメドレーの途中からやるとかを指揮者のMCで知るという素晴らしい現場合わせ(^^;)
 まだ午後早い時間に帰宅して、給油と洗車。その後はだらだらと過ごす。

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11/19の日常

 所属する吹奏楽団の秋の演奏会。団員集合は10時であるが妻の人が午前中所用のためちょっと遅刻して行く。ゲネプロ開始前には到着。まぁどうせゲネプロではろくに吹かないし、そんなに自分が目立つところないし。妻の人がソロになるところのバランスチェックして、思いつきでミュートを使い分けることにしたところの脱着のタイミング確認だけ真面目にやる。

 ホール入りの頃は小雨だったが、会場の頃にはかなりの雨脚だったらしい。それでも客の入りは悪くない。三多摩地区の、特に古株の市民バンドはどこも集客に苦労していると聞いているのに比べればまず、ありがたいことである。客層はいつも通り。受付をお願いしたOBの話によると、いつもより子どもが多くて、原因は「アンパンマン」らしい。もっと若い世代に聴いて欲しいんだけど。この先、演奏者と観客の平均年齢を並行してあげ続けるわけにもいかんから、取り込むべきは、「いかに若者の観客を呼ぶか」だと思うんだけどどうかな?一番簡単なのはコンクールに出て、それなりにいい成績をあげることだと思う。まぁ、そんなことはしないだろうな。

 本番は大きな事故もなく、終わる。ポップスステージで舞台照明が暗すぎて楽譜が見えないくらいだったことには参った。いくら舞台屋さんが変わった(入札で業者が変わった)とはいえ、シロートがやってるわけでもないのに。今までの「いつも通りヨロシク」が必ずしもいうわけではないが(楽といえば楽)

 長男がU君ちに泊めてもらうことになったので、白タク。妻の人は打ち上げ参加。呑まずに食べるだけの打ち上げ参加というのも考えていたけど、結局、面倒臭くなったので、一人で帰宅。お疲れ様でした。

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10/15の日常

夫婦して寝坊を決め込んでいて、腹を空かせた長男に起こされる。朝食はイシイのハンバーグに目玉焼きを乗せてもらってロコモコ風。

長男は午後から友達と遊ぶ約束をしているそうなので、妻の人のリクエストで映画を見に行く。見に行くのは『はやぶさ/HAYABUSA』
 その艱難辛苦と「壮絶な」最後をみれば、感情的にドラマティックに演出できるだろうに、この映画では淡々と進んでいくところが好印象。竹内結子演ずるところの「研究生」がいなければドキュメンタリーといってもいいくらいだ。川口^H渕先生のただ一回だけの「くんづけ」とか、中和神社の御札とか、的川^H場先生のVサインとかはまめに追っかけていた人にとっては「追体験」でさえある。Vサインのシーンなんてその直前のカットで「次はVサインだな」と思ってしまった:-)
 細かいチェックポイントはコマンド担当の某社の作業服とか三宇宙機関統合前後のJAXAの人の着ている作業服が時期に合わせて変わっていくところ、軌道担当の人の作業服が某社の作業服のように見えるところです。

 正直にいえば、私がはやぶさをちゃんと気にかけ始めたのは、新聞に「イトカワに映ったはやぶさの影」の写真をが載ったときから。あれを見て本当にそこにいるんだな〜と思ったのでした。これは私だけが思ったわけではないらしく、映画の中にもそれらしい場面が出てくる。この映画で個人的にツボだったのが、この「イトカワに映ったはやぶさの影」をみんなで見入るシーンと、臼田ではやぶさのテレメを捕まえたときのシーン。最後の再突入のシーンは、もう耐性がつきました:-)

 はやぶさ関連の映画は全部で3本。あと2本はどうするんだろうなあ。

 別件ですが、劇場予告でみた『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(<なんだ、このURIは(^^;))の劇伴がおもいっきり『パイレーツ・オブ・カリビアン」と似てます。同じ人なんだろうけど、あんまりだな。もしかして、パイカリの没トラックを流用したんじゃないか?

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10/9の日常

 午後から所属する吹奏楽団の合奏練習。今日はいつもの場所ではなくて、小学校の体育館。コインパーキングに車を止めて、駅近くのラーメン屋に入ったら、外国人の先客がいて、フォークを出してもらっていた。しかも大小二刀流:-)

 練習場にかりた小学校の校門を入るといきなり二宮尊徳がいた。校長先生曰く、日本で二番目に古い小学校とのこと。以前は3番目だったけれど2番目が廃校になってしまったので、いずれ、とのたまう。いいのか、それで?
 時間があまりとれなかったので、全曲は通せず。

 夜は、なじみの居酒屋へ。先週、常任から「来年の定期の話でも」という声も掛かっていたし。この時期にそんなことを言い出すとは、ちょっと信じられない:-) アレやろう、という声有り。望むところですが、マジっすか?
 4人で2次会してからタクって帰る。

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10/8の日常

 駅前ビルその2のゲーセンで、ドラゴンボールヒーローズの公式大会というのがあるらしい。長男もそのカードをそこそこ持っている(この間妻の人とスーパーに行ったとき、食玩になっているのを買ってもらっていた)。その大会のことは、学校のともだちに聞いたとかで、その子も大会にでるにあたって、強いカードがほしいので、ちょっと遠くにあるリサイクルショップまで一緒につれていけ、ということで小学生二人を乗せて、白タク。
 ここのリサイクルショップはカードゲームのカードの在庫がかなり多い。そんなところにいきゃあそりゃ、長男もほしがるよなあ。20枚くらいが1パックになって580円。しかし、月々のお小遣いの範囲内にしておけ、と言ってあるので、今月はもう余裕がない。粘りに粘って、粘られに粘られて、来月の小遣いから引くからな、と言い渡して買ってやる。一緒に行ったともだちはというと、彼はいいとこの坊ちゃんなので、1枚3780円と1枚1780円の超レアカードを買っていた。原価100円のカードがそんなにするのか、と絶句。小学生がそんなに金を持っているのか、と絶句。ヲレだって、420円の古本を買うのに悩んで、結局買わなかったのに(^^;) 身分が違いすぎるんじゃないか?
 しかし、そんなに「投資」したのに、大会へは16人しかエントリーできなくて、ともだちは抽選に外れ、長男は抽選に残る(^^;) 結局長男も1回戦まけだったけど:-p それは、ちょっと同情するな。

 そのゲーセンの階下に新しくブックオフが出来て、昨日開店だったので、長男たちがゲームをしている間に見に行く。ハヤカワ文庫の棚はみごとに傾いていた。もともとそんなに多くはないんだろうけど、明らかに他の文庫の棚に比べて隙間がある。なにがあったんだろう。まるペの在庫もそこそこ(全部は揃ってなかった)。あまたある新古書店でも見かけない1桁台が数冊。背に巻数が入ってないってことは初版だな。やたら綺麗だな。ご祝儀に昔の吹奏楽のCD(吹奏楽コンクール・レパートリー・アルバム'94)を買って帰る。

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10/7の日常

 起きたら、au/KDDIの料金設定が出ていた。でも「実質」じゃなくて「結局」いくら払えばいいのか全然わからん。やっとわかったのはパケット定額にすると、64GBモデルなら月額7000円弱も掛かるということ。しかも2年縛りだし。

 MNPでdocomoから乗り換えるというのはあり得ないので、docomoは会話と最小限のiモードメールにして、モバイルはiPhoneにすれば、docomoのパケット定額(今は月4200円)が削れるから通信費総額の増加は少し抑えられる。さらにiPhoneのパケット定額(4980円)をやめて、別に用意したポケットwifiを使えば、もう少し削れる(妻の人が使っているのを例にすれば、月々3280円)。と、ここまで考えて、それならdocomoのパケホーダイ解約+ポケットwifi+iPodTouchでいいじゃん、と思うorz

 iPhoneから3Gだけを削除しただけのiPodが出ていれば...

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