6/30の日常
家を出る頃には霧雨のような雨で、でも予報では夕方以降は曇りだったので、傘は持って出ず。常時携帯の折りたたみ傘でしのぐ。
日曜の反省会で、回収したアンケートの集計が配布された。その項目のひとつに次回以降演奏して欲しい曲という項目があるんだが、集計上は具体的な曲名が羅列されている。集計としてはこれは正しい。ただ、生データ(アンケート用紙そのもの)を見ると目につくのは「知っている曲」という記述だ。たしかに今回の演奏会は、「有名じゃない」曲ばかりだったかもしれない。少なくともチラシの曲目を見て、吹奏楽非経験者が少しでも曲名に心当たりがある曲はほとんどなかっただろう。しかし、そもそも演奏会そのものには好意的感想を寄せてくれているものばかりなので、「知らない曲ばかりで面白くなかった」ということもないはずだ。好意的に解釈すると「演奏会は面白かったけど、知ってる曲だったらもっと良かったのに」といったところか。
さて、アマチュアの音楽団体の「自主公演」は誰のために何のために演奏会を開くのであろうか。
通勤の友に「不全世界の創造手」(小川 一水/朝日ノベルズ)読了。「創造手」はTYPOではなくてママ、「アーキテクト」とルビあり。
帰りに本屋で「銀乞」の合本版 を見つけた。SFマガジンに出ていた書影からは(ワイド)文庫版かハードカバーだと思っていたので、そのサイズにびっくり。手にとって中身をみるまで販促用の看板だと思ってました。そりゃ、6巻までの合本だからなあ。A4/三段組にでもしなきゃ、収まらないよなあ(^^;) しかしこれは本棚に収めにくいよなあ。
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