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11/19の日常

 所属する吹奏楽団の秋の演奏会。団員集合は10時であるが妻の人が午前中所用のためちょっと遅刻して行く。ゲネプロ開始前には到着。まぁどうせゲネプロではろくに吹かないし、そんなに自分が目立つところないし。妻の人がソロになるところのバランスチェックして、思いつきでミュートを使い分けることにしたところの脱着のタイミング確認だけ真面目にやる。

 ホール入りの頃は小雨だったが、会場の頃にはかなりの雨脚だったらしい。それでも客の入りは悪くない。三多摩地区の、特に古株の市民バンドはどこも集客に苦労していると聞いているのに比べればまず、ありがたいことである。客層はいつも通り。受付をお願いしたOBの話によると、いつもより子どもが多くて、原因は「アンパンマン」らしい。もっと若い世代に聴いて欲しいんだけど。この先、演奏者と観客の平均年齢を並行してあげ続けるわけにもいかんから、取り込むべきは、「いかに若者の観客を呼ぶか」だと思うんだけどどうかな?一番簡単なのはコンクールに出て、それなりにいい成績をあげることだと思う。まぁ、そんなことはしないだろうな。

 本番は大きな事故もなく、終わる。ポップスステージで舞台照明が暗すぎて楽譜が見えないくらいだったことには参った。いくら舞台屋さんが変わった(入札で業者が変わった)とはいえ、シロートがやってるわけでもないのに。今までの「いつも通りヨロシク」が必ずしもいうわけではないが(楽といえば楽)

 長男がU君ちに泊めてもらうことになったので、白タク。妻の人は打ち上げ参加。呑まずに食べるだけの打ち上げ参加というのも考えていたけど、結局、面倒臭くなったので、一人で帰宅。お疲れ様でした。

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コメント

演奏会お疲れさまでした。

うちは平均年齢高いですよ(客層)。

若者はコンクール上位入賞団体の、コンクール的プログラムに興味があるみたいですね。

投稿: S | 2011/12/04 10:03

以前、演奏会を聴かせてもらったときには、自分の席の前に大学生らしきグループがいて、こういうお客さんはうちのバンドにはいないなあ、と思ったことを覚えてます。
 うちのバンドでもグレーアムをやったときは同じ曲を自由曲として演奏する近隣の高校生が退去襲来してきていて、選曲による集客というのを意識しないとなあ、とは思っているんですが。その年のコンクールの課題曲を全部やろう、とか:-)
 「吹奏楽団」としてどうあるべきかがまとまってませんね。

投稿: R | 2011/12/05 12:38

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