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2015年2月

2/24の日常


 長男、都立高校の受験日。自宅からバス一本で行ける学校で、普段出かける時間とさほど変わらない時間に出るとちょうどいい時間になるので、駅前のバスターミナルまで送っていく。弁当持ちなので、おこぼれをもらってお昼は「おにぎらず」。
 帰宅してから尋ねてみたところ、手ごたえはあったとのこと。それはゴリゴリと掘り進めたということか掘り進められずに押し戻されたということか。まだまだ油断ならない。「発表までが受験です」とは妻の人の弁。

 「宇宙兄弟」25巻(小山昼夜)読了。とうとう六太が乗り込んだオリオンがリフトオフしてそろそろ完結が見えてきたのか。アレがこうなってて、ソレがこうした的な結末を想像しているんだけど。予定調和的でいいじゃん。
 妻の人が昨日買ってきた「聖☆おにいさん」11巻も読了。表紙の立11系統バスとか、オニ公園とかローカルすぎる(笑)

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2/23の日常

 賞味期限をこえ、金曜日に買ったチョコチップパンと昨日もらった北海道土産のチョコをお昼にする。さすがにちょっとぱさぱさしてるけど、まぁ、食べられないことはない。パンを冷凍保存したことはないんだけど、冷凍-解凍を経てもちゃんと「おいしく」食べられるものだろうか?

 先週職場に環境調査の人が来て、なにやら測定していた。そのあと、全館空調から時折「シュー」という音が聞こえるようになった。なにやらボンベから気体が出ているような音で、やばいガスを吸わされているんじゃないかと思う:-p それから以降はなんとなく暖房がよく効くようになった気もするから、もしかしたら湿度を上げているのかも。

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2/22の猫の日

 夕べ帰りが遅かった妻の人が起きてくる前に、テーマパークで買ってきたチョコチップパンと在庫のカップ麺で適当に朝食をとる。...驚くほど合わなかった。いつもの日曜よりずっと早い長男もチョコチップパンと6Pチーズで。ちゃんと食べたかったらかあちゃんが起きてきて、ソーセージとか卵焼きとか作ってくれるまで待てといったんだけど待てなかったらしい。まぁ、カップ麺よりマシだろう。
 フジテレビは東京マラソンの中継で、またしても「題なし」をリアルタイムで。佐渡裕が振るときと振らないときの違いはなんだろう。手兵オケかそうでないか?手兵だったらそんなに事前リハの時間を取らなくても大丈夫なのかも。番組終了後、佐渡裕がJALのCMに出ていたのはちょっとびっくり。

 午後から所属する吹奏楽団の合奏練習。先日届いた楽譜セットには、パート譜が各一しか入っていないので、バンドの複合機でプルト増しして、蔵書印押して入庫作業。
 楽譜セットにどれだけのパート譜が入っていいるかというのは結構「編成」をどう考えているかの重要なファクタだと思うんだけど、この場合は「いかようにも」という意味なんだろうか。「所詮吹奏楽なんて編成が凸凹していて当然」というのはある意味親切である意味芸術的でないとも思う。吹奏楽コンクールの課題曲の楽譜もけっこう謎なセットである。それはさておき、打楽器のパート譜はいかにも属人的なパート譜で、一枚のパート譜に複数の楽器が書いてあるのはいいとして、一つの楽器が複数のパート譜に書いてある。つまり、そのパート譜を一人が持って楽器を移ることを想定しているのか。そんなことする奏者は見たことないと思うんだけど、なぜに一つの楽器を複数のパート譜に分散させるのか。いっそパーカッションスコアにしたほうがよほど使い勝手がいいと思うんだけどなあ。

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2/21の日常

 妻の人はお昼前からアンサンブルの練習にいそいそと出かける。お昼は長男と一緒に夕べの残りのペンネを、チンしてもらって二人で分けて食べる。
 食休みしながら、NHK-FMの「今日は一日さだまさし三昧」。途中、出かけたときも車の中で聞いていたから(いつもなら「アニソンアカデミー」の時間だ)、なんだかんだと三分の一くらい聞いていた気がする(が、その8割方は落語家のMCだったようなorz)。

 受験勉強が忙しいはずの長男を一人残して久しぶりの某巨大古書店。古書店そのものも久しぶりだったが、3階のフィギュアショップはもっと久しぶり。なんだか凄まじいな:-p 客がいなくて閑散としているが、もしかして平日だったら近隣の大学生がいっぱい来るのかな?

 夜も長男と二人でレトルトのカレーで済ませる。お子ちゃまなので、中辛でもひぃひぃ言うやつだが「辛いからといっていちいち水を飲んだらいつまでたっても辛い」と言いくるめる。あ、福神漬け出してやればよかったか。
 食後もだらだらとNHK-FMを聴きつづけ、FMの時報と目の前のMacの時計が合っているのを確認した。それに対して腕時計は8秒進んでいるのも確認。うーん、電波時計の意味がない。電波でソーラーでアナログ三針、文字盤は1から12のアラビア数字の腕時計ってあんまりないんだよなあ。しかしせっかくの三針も秒が合ってないのはまったく意味がない。

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2/20の日常

 妻の人がテーマパークに買い物に行くというので、一緒についていく。妻の人は明日の練習に、これ幸いと持っていく超巨大ティラミスが目的。たしかに一度買ってみたいと思わせるものだが、3人家族では賞味期限までに食べきれないのは明らかだからな。ついでに廊下/階段用にLED電球を買う。若い女性二人組がでかいロールパン袋(15個?20個?)入りを3袋も買っていた。個装して冷凍しておけばいいらしいが、そこまですると、諸費用と手間でそんなにお得じゃない気がする。日々の買い物にも困るような閑散とした地方ならともかく、このあたりだったら終夜営業の店だっていくらでもあろうに。
 夕食もテーマパークでかったでかいペンネ。でかすぎるので、うちの電子レンジにはそのままでは入らず。3つに分けて、一つはまた明日。

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2/15の日常

長男は平日と変わらない時間に「受検」にでかける。9時になったところで、妻の人がいつもの習慣でフジテレビをつけるが、今日は題なしをリアルタイムで。でもあまり興味ある企画、ゲストではなく残念。南京玉簾に普通にリズミカルな伴奏つけてもありきたりでおもしろくない。

 午後から所属する吹奏楽団の練習。細かい忘れ物はしなかったが、大きな忘れ物に気が付いてしまって、最後の数分と帰り道は妻の人が運転。
 今年の課題曲(I~IVだけ)とかレンタルした曲とかで初見大会。常任が「今年の課題曲はぱっとしない」というのは毎年のことである。それでも去年やった某課題曲は、常任が最初にやりたいって言ったんだけどさ。それが「ぱっとし」た曲かと言えば、それほどのものでもなかった。
 今年の課題曲は「どうせ毎年やってるんだから」と私がそそのかして買うことにしたんだけど、オープニングに課題曲やって、その次にレンタルした曲をやるとなったら、「とうとうコンクールにでるのか」と思われるな、きっと:-)
 いつも「控室」として取っている部屋が先にカラオケ同好会みたいなところにとられていたので、少々窮屈。お互いの音が漏れてお互いに困ったいたんじゃなかろうか。
 初見大会は好きだけど、初見大会にありがちな練習中のざわついた雰囲気は嫌いだ。真剣味が足りないよ。「○○みたい」という感想を合奏中にいうのはやめてほしいな。特に影響力の大きい人が言うとそれでイメージ作っちゃってろくなことにならない。いや、ヲレも時々言うけど。

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2/14の日常


 長男は、この期に及んで学校公開ということで平日並みに起きて登校。日が日だけに学校側もいきな計らいをする、というわけではなく、単に2/11の祝日の「振替」らしい。事前に「(給食がないので、持参す)弁当の中に入れてきても勉学に関係ないものであることは変わりない」と釘を刺されたらしいし:-p
 長男が登校した後、長男の私立高校の「特待生チャレンジ試験」の受検(受「験」じゃない)申込みのために出かける。やっぱりちょっと遠いよなあ。乗換がなければそれほどでもないかもしれないが。ましてや昼間ならともかく朝の通勤通学ラッシュの時間帯には乗りたくない。

 府中まで戻って妻の人と待ち合わせ、「マエストロ」を見る。割引き権行使して、夫婦で2200円。プレミアムスクリーン上映なのでいささか狭い小屋ということもあって、昨日の夜の時点ですでに8、9割方予約済みだったところ、劇場についてみれば「満席」とのこと(私の隣は結局空いていたけど)。ちょっと前の方だけど、リクライニングしたので、無理なく見られた。
 内容の方も原作コミックとの違いで「これは違う」と思ったのはコンサート二日目に、天童が自ら車椅子を押して入ってきてひとしきりしゃべるところ。うーん、それはいくら「なーんちゃって」付でも違うんじゃなかろうか?あと、ステマネ(というかホールの職員)の相馬は、そんな役回りにするならいっそカットしてしまってもよかったかも。総じて、まずまず面白く見られた。

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2/13の金曜日


 デジレ・ドンディーヌの訃報がtwitterの私のタイムラインに流れていたので、今朝の通勤の友はパリ警視庁音楽隊の「葬送と勝利の大交響曲」を。そのニュースを見た瞬間にこれを思い出したし、やっぱりこの曲が何よりと思ったので。合掌。 ただし、3楽章でコーラスがついてないのを聴いて「あれ?」と思ったので、この演奏でするこまれているわけでないのは確かだ。
 それにしてもこの演奏は...ちょっと...イケてないな(^^;)

 帰り道、職場最寄駅の書店で「ルパン三世DVDボックスVol.1」の店頭在庫をついふらふらと確保してしまった。なんでも今月末に重版がかかるらしい。分冊百科で重版って珍しいな。実質的には発売前重版決定なんだろう。まぁ、旧ルパンなら6冊だけで済むし、新ルパンには手を出さないようにしよう。でも145話と155話が入っているところだけ買うかも。大昔にVHSの3倍モードで録画してあったのをDVD-Rに焼きなおしたのはある。まだ好きだったころの宮崎駿(照樹務)監督作品だ。
 それにしても、これ、全部揃えたら置く場所に困るよなあ。DVD1枚に4話収録じゃ、全部通してみるときにとっかえひっかえが大変だし<ふつうやりません。DVD画質でBDに焼いてくれれば10枚くらいで収まるんじゃね?<それじゃショウバイのうま味が少ないか。

 帰宅してから、iTunesライブラリを検索して、刷り込みだったのはコリン・ディビス盤と判明。たしか「レクイエム」のカップリングで、トロンボーン奏者としてデニス・ウィックがクレジットされていたCDじゃなかったろうか。
 

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2/12の日常


 去年11月演奏会に折込んでいた6月定期のチラシに乗っていた曲(「曲目は変更になる場合があります」の保留付)のレンタルについて、常任からGoが出たので、急いで手配。13時までに発注すれば本日出荷というので、昼休みにiPhoneでちまちまと手続き。同意書もいるというので、それだけはごにょごにょとする。
 首尾よく手続を済ませたら、夕方、出版社からの「出荷しました」メールより宅配便業者からの「明日届けるよ」メールの方が早く来ていた(^^;) ヤマトだけに超高速エンジンを積んでいるので、光より早く届くのか:-p
 今週末の練習を逃すと、3月の怒涛のエイギョウの練習が忙しくなる。1週でも早く練習するためには、急ぐ必要があったのでした。
 それにしてもあまり早く作業すると、自分の首を絞めるような(^^;)

 オンライン書店をチェックしていたら、「ルパン三世DVDボックスVol.1」がまさかの「入手不可」。なんだ、そんなに人気があるのか?新ルパンはともかく、旧ルパンはダークな感じで、一般受けしないという評判だったはずなんだけど。帰りに寄り道した、自宅最寄駅の駅ビル書店には確かにVol.1の店頭在庫はなかった。うーむ。

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2/10の日常


 長男、私立高校の受験日。学校最寄りの駅まで妻の人が同行する。やや過保護だと思わないでもないが、通勤ラッシュの時間帯に2回も乗り換えるとなると、不安にもなるんだろう。2学期の内申をちゃんとあげておけば、電車一本で行ける(けど駅からちょっと遠い)高校が(併願優遇でも)受けれたのに。専願にすればもうちょっと程度のいい学校も受けさせてやれたと思うと私の稼ぎがわるいことにちょっと後ろめたさもあるが、そもそも日頃からちゃんと勉強しておけば、とおもわないでもないでもない。
 弁当持ち(午前中筆記試験で午後面接)なので、おこぼれをもらって出勤。

 帰りに「バンドジャーナル」誌3月号買う。表紙はパリ警視庁音楽隊のユーフォニアミストであるバスティアン・ボーメ。ボーメと言っても帽子にメガネの原型師ではない(こらこら)。パリ警視庁音楽隊ではサクソルン・バスも持ち替えるとのこと。ただし、他の同僚はサクソルン・バスだけ吹く人とユーフォだけ吹く人で、両方吹くのはボーメだけらしい。モノ好きなひとだな<ほめてる。
 


 

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2/8の日常



 自宅にはFMエアチェックできる機械が2台あって、どうもどちらも時刻合わせ機能がないらしい。それでも昔からの習性で番組開始1分前から終了1分後まで録音していたところ、1分以上時計がずれたらしく、番組終了数秒前に録音が終了していたことが発覚した。リビングにある方のミニコンポでリアルタイムで聞いていたから、気が付くのに遅れて、ちょっと悔しい思いをする。さて、どうしたものか。インターネットにはつなげられるんだけど、その部屋に有線も無線も届かないのでつないでいない。やっぱりちゃんとネットにつなぐべきか。

 午後から所属する吹奏楽団の合奏練習。常任が別のバンド(自身の出身校のOBバンド)の練習に行ってしまったため、終日代振り(個人練習の時間をとったけど)。ちょっと振り方に悩むところあり。曲はわかるけど、わかりやすい指揮にするのは難しいというか、もっとまじめにスコア読んで指揮の練習しとけよ、というか。
 ちょっと時間を読み間違えて、合奏終了時刻をオーバーする。

 練習帰りにいつも立ち寄っているスーパーで妻の人が買い物している間に、同じ建屋にある10分1000円の床屋に行こうかと思ったら、まさかの大繁盛だったので断念。なんでこの時間(1800時ちょっとすぎ)にこんなに客がいるんだろう。

 風呂上りに15分タイムシフトして「純潔のマリア」を見る。妻の人は「こんな話だっけ?」と言っていた。うん、こんな話だっけ?まぁ、(妻の人蔵書の)原作コミックはすぐ取り出せるところにあるから確認するのは難しくないんだけど。

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2/7の日常

 午前中、駅前スーパーで、最近届いた楽譜のフルスコアを指揮者用に拡大コピーする。パート譜はそれなりに揃っているのでプルト増しはしなくていいのが良心的というか、楽譜コピーをするなというなら普通のことだと思う。スコアの拡大コピーはあくまで団内使用なので許してください(^^;) 菊倍版とはいえ、細かくて、少しでも大きくしないと見えないんだもん。それにしても、Euph./Tuba./ContraBassがそれぞれ4枚ずつあるというのは、どういう編成を想定しているのか。

 午後、妻の人と、久しぶりに山向こうの巨大本屋。久しぶりに「本屋にきた」という感じ。駅ビルの本屋には行っていたけど、さすがにこのでかい本屋に「慣れる」と、そっちの本屋では物足りないというか。結局何も買わず、雑誌を立ち読みしたり(月刊少年マガジンの「4月は君の嘘」が連載最終回だった)、新刊台を見たりして、本屋成分補給。
 この本屋に改善要望するとなると、扱っている商品点数に対して文庫/コミックの新刊台がややプアなところだ。普段から読んでいるような作家やらシリーズやらなら、本屋に来なくても新刊情報を得られるが、そうでない本は出たことにすら気が付かない。本屋とは自分がほしい本を見つけに来る場所だと思っているので、新刊台とか話題書コーナーにずらりと本が並んでいるのが楽しいんだよねえ。その意味では売り上げ上位をずらりと並べたコーナーは壮観。
 巨大といっても、ちょっと堅い技術書とかは多摩センターの巨大書店の方が充実。この2店の「使い分け」は難しい。足して2で割りたいくらい。

 当初、某巨大ホールセールの店にも行こうかと思っていたが、多摩ニュータウンを東端から西端まで横断することになるので挫折して、近所の有名酒屋で一升瓶1本買って(前の客は8本買ってた。どこやらへ社名で出す差し入れみたいだったけど)、スーパーで買い物して帰宅。午後一杯ちょうどつぶれた感じ。

 夜のTV番組の、1970年代のニュースを回顧するような番組で、リニアモーターカー開発の話題が出てきたが、そこで流れたビデオに出てきたはHSSTでだった。国分寺から宮崎に実験線が移ったという振りだったので、それは本当は国鉄が開発していたリニアモーターカーである。が、それに突っ込む出演者はなし。Twitterで検索したら、同様の突っ込みをするお友達多数:-)  出演者が突っ込まないのは、まぁ、しょうがないか。
「節子、それ、リニアモーターカーやない、HSSTや」という突っ込みは後で思いつく。

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2/6の日常



 去年の2月に、あれほど痛い目にあったのに、今朝雪が積もっていないのはつまらん、と思う。

 今年はお年玉付き年賀状で切手シートが2枚当たっていて、昼休みに近所の郵便局でもらってこようと思っていたのに、お昼前に現場から電話がかかってきて、緊急対応が必要と言われたので待機(お昼は自席でパンを食べているので離席する必要はない)。結局昼休みに対応することはなくて、しかも現場の勘違いだったらしい。まぁ、いいんだけどさ。どうせ毎日昼寝してるだけだし。

 

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2/5の日常

 テレビの天気予報では、「去年の2月ほどは降らないが、一昨年の成人の日よりは降る」とのこと。出勤時にはまだ雪ではなく、小雨模様。
 職場について傘をたたもうとしたところ、金属製の石突きがくにゃっと曲がっていたことに気が付く。実用には問題ないけど、延ばしたら折れそうな気がする。どうしたものか。車載専用にするか。

 長男は都立高校の入学試験願書を出しにいくことになっていたので、とりあえず雪が降ってなくて(積もってなくて)よかった。職場最寄駅でも同じように願書を出しに行くと思しき中学生がたくさんいた。ヲレが高校受験のときは、自分で願書を出しにいってないし、そもそも願書を書いた覚えもない。妻の人もそうだと言う。事前の学校説明会も学校見学も行ったことなかったしなあ。そもそもそんなものあったのかどうかも知らない。時代が違うのか東京だけがそうなのか牧歌的な時代だったか。

「ハルロック」3巻、寝床読書で読了。RasberryPiにWindowsPiが乗る、というネタもそのうちやるにちがいない:-)

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2/4の日常

 人質交換の対象となっていた死刑囚の刑が執行された件、テロリスト集団に与することはできないとはいえ、「負の連鎖」しか生まないよなあ、と思う。
 キリスト教徒なら、「おとなしくしないと破門するぞ」と言えば収まるんだろうか(○○の屈辱ネタ)。しかし、ちょっと調べたところではイスラム教徒に「破門」はないとのこと。報道で見る限り、日本国内のイスラム教徒は、一緒にしてくれるなと言いそうな勢いでテロリスト集団を否定している。身内で何とかしてくれるのが一番ありがたいんだけど。

台湾の飛行機墜落事故をでドライブレコーダで記録していたものをYoutubeで見る。まさに間一髪。高速道路をかすめているところもすごいと思ったが、よく見ると先行車にあたってるじゃん。それでいて死亡事故にはなっていないという。きっと何が起きたかわからなかったんだろうなあ。ボンネット直撃にしても、そのあとハザードつけて止まってるしなあ。バッテリには当たってない、と。どうなっていたのかスチルでいいから見たい。

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2/3の日常

 朝、じたばたとしていて、いつもより家を出る時間が10分ほど遅れる。まぁ、いつも乗る電車でも15分前にはつくので問題はない。
 通勤の友は、「伝説のオウガ・バトル」というか「タクティクス・オウガ」のサントラ。ゲームの本編使用BGMをそのまま収録?したものなので、「音楽」として聴くにはちょっと難がある。基本エンドレスで、だいたい3周目でフェードアウト。これ、ちゃんと生オケで、交響組曲っぽくアレンジしてくれたら、もっと聴きごたえがあるだろうに、もったいない。じつは先週土曜日に聴きに行った演奏会のアンケート用紙に「リクエスト」してやろうかとも思ってました。書かなかったけど:-p そもそもプロオケでアンケート回収するってところが以下自粛。それはそれとして、FFやらまどマギやるくらいなら、オウガをやってもおかしくない。

 交響組曲といえば、その昔、自分で初めて買うLPとして「交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」」を買ったとき、「テレビで流れたのとは違うじゃん」と思ったのでした。そもそも当時、TVアニメのサントラを出すということが異例のことで、出す方としても劇伴をそのまま出しても売れないだろうという判断は致し方ない。その後、キングが「機動戦士ガンダム」BGM集を出したことはうらやましくて仕方がなかったのでした。しかし、あの「交響組曲」がなかったら、アニメの劇伴が単独で売られることはなかった、とも思う。
 最近、サウンドトラック盤がDVDやらBDやら映像ソフトの「特典」につくような風潮がみられるのは勘弁してほしいものだ。

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2/2の日常

昨日、合奏練習から帰宅したら、個人で頼んでいた来年度の吹奏楽コンクール参考音源CDとフルスコア集が届いていたので、通勤の友とする。6月の演奏会の候補曲でもある。

 「天空の旅 -吹奏楽のための譚詩-」(石原勇太郎)は、昔流行った「○○序曲」みたいなアメリカのオリジナル曲をちょっとテレビアニメの劇伴っぽくした印象。開放的というか、ちょっと能天気な明るさは嫌いじゃない。ただし大人がこれを吹いていて楽しいか、という点では微妙。「マーチ『春の道を歩こう』」(佐藤邦宏)はオーソドックスな行進曲。まるで呪縛のようにここ数年の行進曲課題曲にあったトリオのピッコロのオブリガードがないのが、逆に新鮮。中高生には歌詞もつけやすかろ<こらこら。逆にさらっと吹く(ことができる)のが大人のバンド(笑)。「秘儀III -旋回舞踊のためのヘテロフォニー」(西村朗)は、「バンド維新」でやってたシリーズがコンクールに殴り込みをかけてきたのか。ヲレがコンクール現役だったころだったら、この曲が「現代曲枠」でもおかしくはないぞ。嫌いじゃないけど、個々の技量をもっとも問われる曲じゃなかろうか。打楽器集めるのが大変だな。「マーチ『プロヴァンスの風』」(田坂直樹)は「プロヴァンス」というよりスペイン風味、ついでに言えば「マーチ」というより「パソ・ドブレ」な感じ。「ラメセスII世」「カタロニアの栄光」とまでは行かないが、どこがマーチやねん。高校大学職場一般のみ選択できる「暁闇の宴」(朴守賢)は、例年に比べればそれほど「難解」ではないんじゃないかな。逆になんで中学は選択できないの?と思ってしまった。
 ということで、好みでいえば、IV>IまたはII>III>V。個人的な目論見ではIVを本プロオープニングに、IIをアンコに。

 コンクールの課題曲をやるのは若い世代の集客を狙ってのことだが、本当にそれを釣りにするなら、「課題曲全曲」でないとだめだとは思う。

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2/1の日常

ISIL日本人拉致事件の進展に伴い「題なし」休止。たぶんベストの解決方法はなくて、如何に失点を少なくするかという見方しかないんじゃなかろうか?それにしても、この「国難」にあたって、政権に難癖つける輩はどういう了見なんだろう。大政翼賛に与するつもりは毛頭ないが、いやしくも文明国家の正当選挙の結果で選ばれた政権/首相なのだから、その人の言動、行動でこの事態を招いたということは、選挙権を持つすべての人の総意とみなされるものであって、政権野党とその支持者が、口汚くののしるのはただのノイジーマイノリティに過ぎない。
 むろん、政権与党はそれらの意見を聞く必要はある。ただし、その主張に意味がなく、建設的な意見もなく、ただ与党のいうことにはとにかく反対というのであれば、それは「のび太のくせに生意気だ」と叫ぶのとかわりない。


 ドタバタと用意をして、午後から所属する吹奏楽団の合奏練習。やっぱりドタバタするとだめだな。忘れもの多数。しかもドタバタと練習欠席の連絡が回ってきて、トランペット0、テューバもかろうじて見学者(入団希望者)が一人だけ。なんだなんだ。しかも練習開始時間に役員が一人もいない異常事態。どうしようもないので、1時間ほど個人練習を宣言する。

 航空自衛隊のWebで公開していた創設60周年記念曲をバンドの複合機でプリントアウトして、合奏練習のネタにする。ラッパがいないとろくな合奏にならんな。ちゃんと連絡し合って、リハトラ手配するくらいしてほしいくらいだ。
 合奏はちょっと早めに終わって、運営体制の打ち合わせ。予想どおりなし崩し的に肩書きが増える。

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